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革の基礎知識/レザー

革ほど不思議な魅力を持つ素材はめずらしい。

他の素材は使っていくほどに〝劣化”していくのに、革に限っては使えば使うほど魅力を増し、その過程こそに意味がある。まさに生き物から享受された、生きた素材。人と一緒で年をとるごとに深みを帯びて魅力が増す、そんな素材なんです。内部は材料と本物を使って材料の一致して(上等なほらを含みます、専用の布、綿フランネルなど)を使います カバンの内部は、オリジナル同様の素材を使用しております。 金属の部品の品質の等級は優良です 金属部品の品質もオリジナル同様です。そんな魅力ある革素材の基礎知識をご紹介いたします。  商品とともに、高品質と安心をお届けいたします!


革の部位の違い

【背中】重くて、丈夫な革質で、バッグに使われるのはこの部位。すぐれて繊維の密度が高い背中部分。腹部分に比べ重さがあり丈夫なため、製品化しても伸びにくくゆがみも少ない。そのため、重いものを入れることの多いメンズバッグの底部分に使われることが多い。

【脚】加工しやすい厚みが持ち手や財布に最適。厚みがあり強度も高い脚部分は、さまざまな加工を可能にする。繊維の密度は前足と後ろ足では異なり、後ろ足のほうが密度が高く緻密。この特性からメンズバッグの持ち手や財布などの小物の加工に使われることが多い。

【腹】柔らかく軽い部位で、内張りや中敷きに活用。柔らかく軽いため加工しやすいが、伸びやすいという難点があるためメンズバッグの内張りや、靴の中敷きに使われることが多い。腹の真下にあたる縁部分は柔らかすぎ、メンズバッグ素材には不向き。

一言で”革”といえども、その表情は千差万別。原皮となる動物の違いはもちろんながら、同じ動物からとれた原皮でも、その仕上げにより、革の表情は面白いくらい異なります。代表的な革の仕上げの違いはこちら。


革の基礎用語あ行

・エイジング
天然素材である革が、使い込むごとに色、形、硬さが変化していくこと。革独特の味わいとして、エイジングを楽しむファンも多く、革を楽しむ一番の醍醐味でもある。

・エコレザー
人や環境にやさしい革素材のこと。1990年ころから欧州を中心に広まり、日本でもエコレザー基準が存在する。その基準をクリアした革がエコレザーとして認定されている。

・エナメル
強い光沢のある仕上げをした革。表面を油脂やウレタン樹脂、エナメル塗料で仕上げられる。別名はパテントレザー。

・エルク
アメリカなどに生息する大鹿の革。現在では牛のクロムなめし革をエルク状に似せて柔かく揉んだものをエルクと呼ぶことも。銀面の粗いシボが特徴。

・オイルなめし
動物油を使って皮をなめすこと。オイルなめしによる革は柔軟で撥水性が高いのが特徴。魚油が使われることが多い。

・カーフレザー
生後6カ月以内の仔牛の革のこと。乳牛種の牡がほとんど。生後間もないため傷が少なく、表面が滑らかで繊維がキメ細かく柔らかいのが特徴。

・カウハイド
生後2年以上で出産を経験した牝の成牛の革のこと。厚さ、強度においてキップとステアの中間に位置し、比較的大きな面の革がとれるので、大型の鞄やジャケットなどに使用されることも多い。

・皮/革
なめす前の状態を皮、製品かできるようになめした後が革。英語では、25ポンド以下の小動物の皮をスキン、それより大きい皮をハイド、革をレザーと呼ぶ。皮と革を総称したものが皮革。

・革漉き
革を加工しやすい厚みにする加工。”かわすき”と読む。用途によって漉き方は異なる。革漉き包丁や、革漉き機が使われる。

・キップレザー
生後6カ月から2年までの中牛の革のこと。仔牛の革のた

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